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イギリスの老舗レーベル〈MINISTRY OF SOUNDS〉の新ミックスCDシリーズ『MASTERPIECE』の第一弾をFRANCOIS K.がコンパイル

掲載: 2008年01月08日 17:00

更新: 2008年01月08日 17:19

 70年代後半から活躍を続けるハウス・シーンの大御所、フランソワK.が3枚組のミックスCDをリリースすることが明らかになった。

 『Masterpiece』と名付けられたこの作品は、イギリスの老舗ダンス・レーベル〈Ministry Of Sounds〉の新ミックスCDシリーズの第一弾。そのアルバム名通り、偉大なDJによるマスターピースとなるような作品を送り出していくことをコンセプトとしているらしく、その一発目にフランソワが選ばれたのも納得といったところだろう。

 気になるセットリストの方は、ダブファイヤー“Ribcage”やオーディオン“Noiser”といった最新のフロア・ヒットを始め、ケニー・ラーキンモデル500などデトロイト・テクノのベテランによるトラック、そして田中フミヤディー・ライトといった日本のリスナーにもお馴染みのアーティストによる楽曲などが並んでおり、あらゆるスタイルをシームレスに行き来する彼らしい内容に仕上がっていると言えそうだ。『Masterpiece』の日本盤は、2月8日にリリースの予定。