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クラムボンの原田郁子がソロ2作目となるミニ・アルバム『気配と余韻』を3月5日にリリース

掲載: 2008年01月15日 18:00

更新: 2008年01月15日 18:39

 クラムボンの紅一点ヴォーカル、原田郁子。彼女がソロ2作目となるミニ・アルバム『気配と余韻』を3月5日にリリースすることが明らかになった。

 Polarisのオオヤユウスケ、坂田学、ハナレグミの永積タカシなど錚々たる面々が参加し、話題をさらった前作『ピアノ』より約3年半ぶりとなる彼女の新作は全6曲入りのミニ・アルバム。今夏に公開される映画〈百万円と苦虫女〉の主題歌となっている“やわらかくて きもちいい風”や今作のタイトル曲でもあるインスト・ナンバー“気配と余韻”など彼女独自の世界観が垣間見える充実の内容となっている。また、初回限定盤はCDの他に写真集が付いたブックCD仕様でのリリースとなるのでこちらの方もお楽しみに。

 そして、以前こちらで上映決定の一報をお伝えしたクラムボンのライヴ・ドキュメンタリー映画「たゆたう」の上映が、渋谷CINE QUINTにてスタートしている。上映にあわせて、メンバーそれぞれがこの映画を撮影した高木聡監督らと語り合うトークイベントの開催も決定しているので、ファンの方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。