BEYONCE、映画「Cadillac Records」で60年代の伝説的ブルース・シンガーETTA JAMES役に
掲載: 2008年01月30日 17:00
更新: 2008年01月30日 17:56
今や世界のR&Bシーンの頂点に立つセレブ・スター、ビヨンセ。「Dream Girls」でダイアナ・ロスをモデルにした歌手を熱演し、女優としても高い評価を得た彼女が、次なる映画出演作「Cadillac Records」で、伝説のブルース・シンガー、エタ・ジェイムスを演じることが明らかになった。
「Cadillac Records」は、マディ・ウォーターズやチャック・ベリーを輩出した名門レーベル〈チェス・レコード〉の光と影を描いた作品。エタ・ジェイムス役のビヨンセのほか、レーベル創設者レナード・チェス役には、オスカー俳優のエイドリアン・ブロディ、マディ・ウォーターズ役には、「Basquiat(バスキア)」のジェフリー・ライトがキャスティングされている。今年後半より、ニュージャージー州とミシシッピ州で撮影がスタートする予定だ。
60年代から70年代にかけてチェス・レコードに在籍し、のちにジャニス・ジョプリンらによってカヴァーされた“Tell Mama”のヒットで知られるエタ・ジェームスは、今なお現役で活躍し続ける偉大なるシンガー。チェスの黄金期を築いた伝説の歌姫を、現代の歌姫ビヨンセがどのように演じるのか、今から楽しみだ。







