THE GRATEFUL DEAD、オバマ氏応援のために一日限りの再結成!
掲載: 2008年02月05日 17:00
更新: 2008年02月05日 17:15
米大統領選の今後を決定付ける予備選挙日のスーパー・チューズデーを控えた民主党の大統領候補、バラク・オバマ上院議員の応援のため、米国時間4日夜グレイトフル・デッドが一日限りの再結成パフォーマンスを行った。
アメリカを代表するこの伝説的ライブ・バンドは、ヴォーカルでギタリストのジェリー・ガルシアが95年に他界したことを受けて〈グレイトフル・デッド〉というバンド名を封印している。バンド名をザ・デッドと改めた生き残りのメンバーたちによる再結成ライブは、04年以来の4年ぶりとなる。公式サイトで発表されたコメントによれば、バンドは重要な予備選となるスーパーチューズデーを控えたオバマ上院議員に力を貸すため、一夜限りのイベントとして再結成に同意したという。サンフランシスコのウェア・フィールド・シアターで行われたこちらのイベントは〈Dead Heads for Obama〉と銘打たれ、現地時間の4日午後7時30分から海外サイトiClips Networkで放送された。







