MONKEY MAJIKのヴォーカル、MAYNARD PLANTのソロ・プロジェクト、blanc.が3月26日にファースト・アルバム『new world』をリリース
掲載: 2008年02月08日 18:00
更新: 2008年02月08日 18:05
MONKEY MAJIKでヴォーカルとギターを務めるメイナード・プラントのソロ・プロジェクト、blanc.(ブラン)が3月26日にファースト・アルバム『new world』をリリースする。
今作はMONKEY MAJIKでのキャッチーなサウンドとは一転、アンビエントな音色とメイナードの切なくも美しいヴォーカルが印象的な〈大人のハウス〉。MONKEY MAJIKとハウスとの繋がりに困惑する人もいるだろうが、実はメイナードは半沢武志によるソロ・ユニット、Free TEMPOの2003年7月にリリースされたアルバム『THE WORLD IS ECHOED』の収録曲“Sky High”、“Duet”、“New Days”や2005年1月にリリースされた『Oriental Quaint』でヴォーカルと作詞を務める(blanc.名義で参加)などハウス・シーンではいち早くその実力を証明済みだ。そんな彼が、「数年間暖め続けた僕の気持ちを凝縮した作品」と語るだけあり、その本気度が十二分に伝わってくる内容となっている本作品。Free TEMPO好きはもちろんのこと、STUDIO APARTMENTやJazztronik、DJ KAWASAKIが好きな方の琴線に触れること間違いなしの1枚となっている。
また、4月23日にはMONKEY MAJIKの2008年第一弾となるニュー・シングルがリリースされる事も決定。こちらの方はタイトル等詳細は未定ながら、タイアップ曲が満載の内容になっているとの事なので続報をお楽しみに。







