近田春夫プロデュースによる平山みきの名盤『鬼ヶ島』が紙ジャケでリイシュー
掲載: 2008年02月23日 05:00
更新: 2008年02月23日 05:08
1970年のデビュー後、筒美京平の秘蔵っ子と言われ“真夏の出来事”の大ヒットでも知られる歌手・平山三紀の、近田春夫のプロデュースのもと〈平山みき〉名義で1982年6月に発表した幻のアルバム『鬼ヶ島』が、3月3日に1000枚限定で紙ジャケ再発される。
ニューウェーヴ歌謡の名盤として語り継がれてきた本作は、ビブラトーンズの面々と繰り広げるとんがった無国籍エスノ歌謡や、和製ラヴァーズ・チューンの“月影の渚”“電子レンジ”など、今聴いてもクールな響きをもって耳に飛び込んでくる全10曲を収録。この機会を逃さず、ぜひ手に入れておきたい逸品だ。
また、続く4月4日には、この『鬼ヶ島』の2年後にリリースされた、平山みき本人のセルフ・プロデュースによるアルバム『EMISSION』も紙ジャケで再発。サイケデリックなジャケットがインパクトたっぷりの、こちらの作品もチェックを忘れずに。







