60年代から活躍するポップ・シンガー、CARLY SIMONがスターバックスの運営する〈Hear Music〉と契約し、新作『THIS KIND OF LOVE』をリリース
掲載: 2008年03月03日 12:00
更新: 2008年03月03日 12:50
60年代からサイモン・シスターズとして活躍し、70年代にソロ・デビューしてからは、ミック・ジャガーがバック・ヴォーカルで参加した“You're So Vain”などのヒットを飛ばしてきたカーリー・サイモン。ポール・マッカートニー、ジョニ・ミッチェル、ジェイムス・テイラーに続き、彼女もスターバックスが運営するレーベル〈Hear Music〉に移籍したことが明らかになった。
海外では4月29日に同レーベルからリリースとなる新作『This Kind Of Love』には、1997年作の『Film Noir』と同様に、ジミー・ウェッブとフランク・フィリペッティが参加しており、ブラジル色の強いサウンドに仕上がっているとのこと。また、カーリーの娘のサリーと息子のベンもそれぞれ一曲ずつソングライティングを手掛けている。『This Kind Of Love』は、2000年にリリースされた『The Bedroom Tapes』以来、約8年ぶりのオリジナル・アルバムとなる予定だ。







