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JOAN OF ARCのTIM KINSELLA率いるMAKE BELIEVEがサード・アルバム『GOING TO THE BONE CHURCH』をリリース

掲載: 2008年03月04日 18:00

更新: 2008年03月04日 18:40

 シカゴのアンダーグラウンド・シーンの雄、ジョーン・オブ・アークから派生したメイク・ビリーヴがニュー・アルバムをリリースする。

 『Going To The Bone Church』と名付けられたこのアルバムは、2006年にリリースされた『Of Course』以来、約2年ぶり3枚目となるフル・レングス作。昨年は〈Spin.com〉のアーティスト・オブ・ジ・イヤーにノミネートされるなど順調に活動していた彼らだが、その後フロントマンのティム・キンセラが脱退を表明し、先行きが危ぶまれていた。しかし、このアルバムではティムが無事復帰。前作と同様に、スティーヴ・アルビニが所有するシカゴの〈エレクトリカル・オーディオ・スタジオ〉で、グレッグ・ノーマンをプロデュースに迎えて再び唯一無二のサウンドを聴かせてくれている。『Going To The Bone Church』の日本盤は、3月19日にリリースの予定。