ハード・プログレッシヴ・ロックの雄URIAH HEEP、10年ぶりのスタジオ・アルバム『Wake The Sleeper』を6月にリリース
掲載: 2008年03月12日 17:00
更新: 2008年03月12日 17:55
40年近いキャリアを誇るハード・プログレッシヴ・ロックの雄、ユーライア・ヒープ。メンバー・チェンジを繰り返しながらも、常に孤高の存在感を放ち続けている彼らが、前作『Sonic Origami』以来、実に10年ぶりとなるスタジオ・アルバム『Wake The Sleeper』を6月2日にリリースする(日本盤は未定)。
昨年、25年来のメンバーだったドラマーのリー・カースレイクが健康上の理由により脱退。新しいドラマーにラッセル・ギルブルックを迎えた初のスタジオ・アルバムとなる今作は、ステイタス・クォーを手掛けたマイク・パックスマンをプロデューサーに起用。バンドとしての新たな姿勢を提示すると共に、〈未来の古典〉とも言うべき傑作に仕上がっているとのこと。並々ならぬ自信が窺える今回のアルバム、その内容を期待しつつリリースを待とう。







