ドキュメンタリー映画「インサイド/アウトサイド」の七夜連続上映イベントにShing02、ECDらが登場
掲載: 2008年03月17日 23:00
更新: 2008年03月18日 13:56

05年にデンマークで制作された、世界各地で活動するストリート/イリーガル/グラフィティ・アーティストやシーンのリアルを追ったドキュメンタリー映画「インサイド/アウトサイド」。この作品を読み解く鍵として、〈REBEL/反抗〉をテーマにした上映イベント〈REBELWEEK/反逆者たちの七つの証言〉がUPLINK FACTORYにて4月5日から七夜連続で開催される。
イベントでは、イリーガル・アートはアートなのか? 表現に規制は必要か? アートで反戦活動は可能か? そもそもアートである必要があるのか? などをテーマに議論。ペインター、写真家、漫画家、ラッパー、ライター、編集者、評論家、キュレーターなどなど、毎回様々な分野からのゲストを招き、ストリートアートについて、より多角的に検証し考察するという内容だ。
イベントの詳細は以下の通り。さらなる詳しい情報などは、随時UPLINKのオフィシャルサイトをご参照ください。
「インサイド/アウトサイド」
七夜連続上映+トークイベント
~REBEL WEEK/反逆者たちの七つの証言~
開催時間(全日):開場19:00/開演19:30
料金:予約1,800円/当日2,000円
4月5日(土):名越啓介(写真家)、林 文浩(DUNE編集長)他
「日本グラフィティシーンの現状/グラフィティライターからの証言」
4月6日(日):グラフィティライター(未確定)
~Talk&Live~
4月7日(月):Shing02(革命家)、鈴木ヒラク(アーティスト)、伊東篤宏、JUNZO(ミュージシャン)他
「態度としてのアート/武闘派アーティストのグラフィティ観」
4月8日(火):天明屋尚(アーティスト)、窪田研二(インディペンデント・キュレーター)
「マンガ、アート、インターネット/ ストリート発」
4月9日(水):マストワン(アーティスト)、猪子寿之(チームラボ)、宮村周子(編集者/ライター)
4月10日(木):有太マン、他
4月11日(金):ECD(ラッパー)、三田格(ライター)、小田マサノリ(イルコモンズ)







