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PAUL RODGERSをヴォーカルに迎えたQUEENが、13年ぶりとなる新作をリリース!

掲載: 2008年03月21日 18:00

更新: 2008年03月21日 18:28

 昨年12月、10年ぶりのニュー・シングル“Say It's Not True”をリリースした英国の国民的ロック・バンド、クイーン。彼らが、今年の9月1日に待望のニュー・アルバムをリリースすることが明らかになった。

 タイトルはまだ未定だが、本作はリード・ヴォーカルを務めていたフレディ・マーキュリーの死後、1995年にリリースされたアルバム『Made In Heaven』以来13年ぶりの新作となる。また、2005年よりリード・ヴォーカルとして参加しているポール・ロジャースを迎えての初のスタジオ・アルバムということでも注目を集めそうだ。なお、ブライアン・メイをはじめとするクイーンのメンバーたちは、9月16日よりモスクワを皮切りに大規模なヨーロッパ・ツアーをスタートさせることも明らかにしている。