金原千恵子がニュー・アルバム『SWEETEST DAY~ROMANCE FOR STRINGS』と『VELVET NIGHT』を2ヶ月連続リリース
掲載: 2008年03月25日 18:00
更新: 2008年03月25日 18:46
2006年5月に井出靖のレーベル〈GRAND GALLERY〉から発売されたアルバム『STRINGS OF LIFE』がアナログ、CDともに驚異的なセールスを記録。2007年にリリースしたリミックス・アルバム『SUMMER LOVE』も高評価を受け、もはやハウス・シーンには欠かせない存在となった日本のトップ・ヴァイオリニスト、金原千恵子。彼女が約2年ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースする。
今作は、〈NIGHT〉と〈DAY〉をテーマにした二部作となっており、第一弾として4月23日に『SWEETEST DAY~ROMANCE FOR STRINGS』、続いて5月21日に『VELVET NIGHT』という2枚のフルアルバムがドロップされる。先陣を切る〈昼盤〉、『SWEETEST DAY~ROMANCE FOR STRINGS』ではDAISHI DANCE、sugiurumn、DJ スペンといったクリエイター達がプロデューサーとして集結。また、収録される楽曲も95年のリリース以来、世界中のフロアで愛され続けている名曲中の名曲“Sweetest Day Of May”のカヴァーやノエル・ギャラガー(オアシス)が参加したケミカル・ブラザーズの大ヒット・シングル“Setting Sun”のカヴァーなど期待せざるを得ない内容となっている。そして〈夜盤〉、『VELVET NIGHT』の方はというと、詳細は未定ながらどうやらこちらにもジェフ・ミルズ、バイロン・スティンギリー、フランキー・フェリシアーノといった超豪華な面々が参加するようだ。
金原が自身の日記で「今回は2枚で様々な金原千恵子を味わって貰えると思います」と綴っていることからもそのバラエティの豊富さが窺えるこの2枚。ぜひ、あわせて聴いてみてはいかがだろうか。







