GLAYが4月にライヴ音源“SORRY LOVE”と新曲“STARLESS NIGHT”“-VENUS”を2週にわたり配信のみでリリース
掲載: 2008年03月28日 18:00
更新: 2008年03月28日 18:42

昨年11月からスタートした全国ツアーも残すところ4月の追加6公演のみとなったGLAY。彼らが4月2日に“SORRY LOVE”のライヴ音源を、さらに4月9日には“STARLESS NIGHT”“-VENUS”という2曲の新曲を配信のみでリリースすることが発表された。
“SORRY LOVE”は、昨年10月31日にリリースされた“Ashes.EP”に収録されているファンに人気の高いバラード。今回の配信では2008年2月に渋谷C.C.Lemonホールで行われたライヴでの音源が使用されている。また、1週間後の4月9日に発売される“STARLESS NIGHT”は、前述の全国ツアーでファンには一足早く披露されていたもので、TAKURO曰く「“夢が持てない時代”と言われることが多い今、悲しい出来事は日々変わらずあるけれど、気にせずに進んで行くんだ、というのがテーマです」というポジティブなメッセージが込められたナンバーだ。一方、“-VENUS”は、ツアーでも披露されていない完全未発表曲で、強気な歌詞が描かれた、GLAY流HARD ROCKともいえる仕上りになっているとのことだ。なお、配信の詳細についてはオフィシャルサイトにてご確認を。







