JAY-Zが米のプロモート会社ライヴ・ネイションと総額1億5千万ドルの大型契約を結ぶことに
掲載: 2008年04月05日 00:00
更新: 2008年04月05日 00:22
ビヨンセとの結婚報道が話題となっているジェイ・Zが、米のコンサート・プロモート会社ライヴ・ネイションと10年間のビジネス契約を新たに結ぶことが明らかになった。
ニューヨーク・タイムズの報道によると、ジェイ・Zは同社から巨額の融資を受けてベンチャー会社<Roc Nation>を設立。ツアーやマネージメント、マーチャンダイジング、音楽出版物の管理といったアーティスト活動におけるサポートをはじめ、新レーベルの立ち上げや運営、新人アーティストの発掘・育成といった、総合的な音楽ビジネスを共同で展開するという。また、契約にはジェイ・Z自身のアルバム3枚を同社からリリースする約束も含まれており、その他すべての契約をあわせると、彼は10年間で総額1億5千万ドル(約150億円)もの資金提供を受ける予定になっている。
ライヴ・ネイションはこれまでにもマドンナ、U2といったビッグ・アーティストと契約を結んでいるが、ジェイ・Zの契約はそれらに続くもの。デフ・ジャムのCEOを退任して以降、その動向に注目が集まっていた彼だが、今後は新天地から良質な音楽を続々と届けてくれることになりそうだ。







