小野リサ、第3子を出産。5月21日にベスト・アルバム『Ono Lisa best 2002-2006』をリリース
掲載: 2008年05月13日 13:00
更新: 2008年05月13日 13:57
昨年11月にアントニオ・カルロス・ジョビン生誕80周年記念アルバム『The music of Antonio Carlos Jobim “IPANEMA”』をリリースした小野リサ。昨年9月に懐妊を発表した彼女が無事に第3子を出産した。現在は母子ともに健やかな日々を送っているとのことだ。
また、来る5月21日にはベスト・アルバム『Ono Lisa Best 1989-1996』と、『Ono Lisa best 2002-2006』の発売が決定。『Ono Lisa Best 1989-1996』は、MIDI及びBMG在籍時全9枚のオリジナル作から21曲を抜粋。アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ドナートとのコラボ曲、ボサノヴァ・スタンダードから日本語詞の曲まで、彼女の初期活動が完全リマスターで収められている。『Ono Lisa best 2002-2006』には、“魅惑のワルツ”など、テレビCMソングとして話題となった楽曲のほか、“イパネマの娘〈2006 Version〉”ほか、アルバム未収録曲や未発表曲なども多数収められることとなった。現在産休中の小野リサは来年から本格的に活動を再開させる見通しなので、ファンはそれまでの間、2枚のベスト盤をぞんぶんに楽しむとしよう。







