COURTNEY LOVEがLINDA PERRYを迎えて制作していたニュー・アルバムの音源をスクラップに?
掲載: 2008年05月14日 22:00
更新: 2008年05月14日 22:56
元ホールのヴォーカリストにしてカート・コヴァーンの妻、そして現在は女優としても活躍するシンガー、コートニー・ラヴが制作中のニュー・アルバム『Nobody's Daughter』の音源をスクラップにして、新たにレコーディングし直すことが明らかになった。
海外メディアの報道によると、コートニーは人気プロデューサーのリンダ・ペリーと共に2005年からレコーディングを行なっていた音源を捨てて、現在彼女のバック・バンドでギターを弾いている元ラリキン・ラヴのミッコ・ラーキンと共同で新たなアルバムを制作するという。スクラップにした理由については不明だが、同作はビリー・コーガンほか豪華ミュージシャンの参加がアナウンスされていただけに、今回のニュースは非常に残念なところ。お蔵入りとなったこれらの音源もいつか発表されることを祈りつつ、LAのスタジオで録音中という新作の完成&リリースを待とう。







