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サザンオールスターズ、今年いっぱいで活動休止を表明。今後の音楽活動と人生のさらなる充実のため

掲載: 2008年05月19日 12:00

更新: 2008年06月24日 13:09

 1978年6月25日、シングル“勝手にシンドバッド”でデビュー以来、今年で30周年を迎えるサザンオールスターズ。彼らがオフィシャルサイトにて、来年以降のバンド活動を当面の間、休止することを表明した。30周年を節目として、今後の音楽活動と人生をより充実したものにするための、いたって前向きな〈活動休止〉となるようだ。

 活動休止を前にサザンは今年、精力的な活動を展開する模様。これまで応援し続けたファンへの感謝の気持ちを込めたニュー・シングルを8月6日に発売するほか、8月16日、17日、23日、24日(日)には〈サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE〉と銘打った前代未聞の横浜・日産スタジアム4デイズ公演の実施も決定した。パーカッションの野沢秀行が体調不良のため一足早くバンド活動から離脱するが、サザンオールスターズは年内いっぱいファンを楽しませてくれるようだ。この30年間のうち最もアツい今年のサザンが、日本中の目をクギ付けにするはずだ。