ポップの異端児BECKが、2年ぶり待望の新作を8月6日にリリース!
掲載: 2008年06月10日 15:00
更新: 2008年06月10日 16:00
以前より、数多くの噂が伝えられてきたベックの通算10作目となるスタジオ・アルバムが、8月6日にリリースされることが発表された。
ナールズ・バークレイのデンジャー・マウスをプロデューサーに起用した本作は、全10曲を収録。今のところタイトルは未定だが、既報のとおり収録曲の“Orphans”と“Walls”では、女性フォーク・シンガー・ソングライターのキャット・パワーがゲスト・ヴォーカルとして参加し、プロデュースを手がけるデンジャー・マウスもキーボードを担当していることが伝えられている。
ベック本人が最高の自信作と認める同作は、60年代風のサイケデリック・サウンドに仕上がっているとのことだ。なお、ベックのオフィシャルサイトとMyspaceオフィシャルページでは、新曲“Chemtrails”の試聴が開始されているので、リリースまで待ちきれないという方はそちらをチェックしてみては?
BECK 新作(タイトル未定)収録曲
1. Orphans
2. Gamma Ray
3. Chemtrails
4. Modern Guilt
5. Useless
6. Walls
7. Replica
8. Souls Of A Man
9. Profanity Players
10. Volcano







