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井上陽水、全編弾き語りベスト・アルバム『弾き語りパッション』を7月16日にメジャー・リリース

掲載: 2008年06月17日 13:00

更新: 2008年06月17日 13:53


 現在、全国20ヵ所25公演を巡る〈井上陽水コンサート2008〉を実施中の井上陽水。彼が全編弾き語りベスト・アルバム『弾き語りパッション』を7月16日にメジャー・リリースする。

 ツアー会場にて限定発売されたインディーズ盤は、オープン直後に売り切れる会場が続出。買い逃したファンからメジャー・リリースが熱望されていたものだ。収録楽曲は〈井上陽水コンサート2007〉で各公演の冒頭を飾った弾き語りコーナーのベストテイク。1969年発表のデビュー曲“カンドレ・マンドレ”以外、すべて1970年代の作品だ。

 1973年にリリースされ、大ヒットを記録した『陽水ライブ もどり道』以来、実に35年ぶりとなる井上陽水の弾き語りベストだけに『弾き語りパッション』も末永く堪能できる愛聴盤としてファンに親しまれることだろう。

井上陽水『弾き語りパッション』収録曲
1. 闇夜の国から
2. 東へ西へ
3. 断絶
4. 能古島の片思い
5. かんかん照り
6. なぜか上海
7. 愛は君
8. 白いカーネーション
9. ゼンマイじかけのカブト虫
10. 限りない欲望
11. いつのまにか少女は
12. 心もよう
13. 夏まつり
14. 人生が二度あれば
15. 傘がない
ボーナス・トラック
16. カンドレ・マンドレ (1969年のシングル“カンドレ・マンドレ”より)