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米のヴェテラン・シンガーLIONEL RICHIEが、THE COMMODORESのリユニオン・ツアーを計画していることが明らかに

掲載: 2008年06月18日 00:00

更新: 2008年06月18日 01:07

米ヴェテラン・シンガーのライオネル・リッチーが、かつて在籍していたソウル/ファンクの名グループ、コモドアーズのリユニオン・ツアーを計画していることが明らかになった。

リッチーは報道陣に対し、コモドアーズの再結成について「自分たちは今ならもっと上手くできるだろうし、この先10年は問題ないだろうね」とコメント。さらに、今後2年以内にリユニオン・ツアーを行なえるであろうことを、自らの期待と共に発表した。彼は、キーボードのミラン・ウィリアムズが2006年に亡くなったこともあって、まだ他のメンバーが健在の内になんとしても再結成の実現を目指す意向を示している。また、この再結成のアイディアは、リッチーの最近のコンサートにベーシストのロナルド・ラプリードがゲスト出演して、グループ時代の楽曲“Three Times A Lady”を演奏したことから発展した模様だ。

リッチーはコモドアーズにヴォーカル兼サックス奏者として60年代から在籍していたが、ソロ活動に専念するため1982年に脱退。その後もグループは現在まで活動を続けているが、オリジナル・メンバーはウィリアム・キングウォルター・オレンジの二人のみとなっていた。果たして二十数年ぶりのリユニオンとなるのか、今後の動向が注目されるところだ。