ラテン・ポップの歌姫、SHAKIRAがライヴ・ネイションと数百万ドル規模の大型契約を結ぶ方向で交渉中か?
掲載: 2008年07月03日 02:00
更新: 2008年07月03日 02:58
“Hips Don't Lie”などのヒット曲で知られるラテン・ポップスの歌姫、シャキーラが米のコンサート・プロモーター大手ライヴ・ネイションと大型契約を結ぶ見通しであることが明らかになった。
関係筋の話によると、彼女は現在ライヴ・ネイションと、ツアー・プロモートやレコーディングなど音楽活動全般の包括的契約を行う方向で交渉を進めており、今年中には数百万ドルで取引を成立させるものと考えられている。「The New York Post」の記事では、彼女が現時点でそのような契約を行った場合、約7000万ドルの価値があるだろうと報告している。シャキーラは現在の所属レーベルであるソニーBMGと、スタジオ・アルバム2枚とベスト・アルバムをリリースする契約を残している。そのため移籍するとしても、実現はしばらく先のことになりそうだ。
ライヴ・ネイションは最近、マドンナやU2、ジェイ・Zといったビッグ・アーティストと大型契約を交わしており、今や音楽ビジネスで最も注目を集める企業のひとつとなっている。シャキーラもこれらの流れに追従するのか、今後の動きが気になるところだ。







