ニュー・ウェイヴ/ポスト・パンク・リヴァイヴァルの先駆けであったTHE FAINTが、約4年ぶりの新作『Fasciinatiion』をリリース、単独来日も
掲載: 2008年07月04日 17:00
更新: 2008年07月04日 18:02
現在のニュー・ウェイヴ/ポスト・パンク・リヴァイヴァルの先駆的な存在と言える米ネブラスカ出身の3人組、フェイントが8月6日にニュー・アルバムをリリースする。『Fasciinatiion』と名付けられたこの作品は、2004年にリリースされた『Wet From Birth』以来、約4年ぶり4枚目となるフル・レングス作。
本作から彼らは古巣の〈Saddle CreeK〉を離脱。全面セルフ・プロデュースにて制作されたというアルバムは、本人達曰く「まさにフェイント」な内容に仕上げっているとのことだ。現在、彼らのMyspaceオフィシャルページでは新曲の“Geek Were Right”が聴けるようになっているので、気になる方は早速チェックしてみてはいかがだろうか。
また、9月には早くも単独来日公演が決定。詳細が明らかになり次第、またそちらもお伝えするのでお楽しみに。







