合計8回ものグラミー賞に輝いたアメリカのシンガー、NATALIE COLEが、C型肝炎にかかっていると診断される
掲載: 2008年07月18日 17:00
更新: 2008年07月18日 18:04
ジャズ・ピアニスト/ヴォーカリストのナット・キング・コールを父に持ち、合計8回のグラミー賞の受賞経験もある、大物女性R&Bシンガー、ナタリー・コールがC型肝炎にかかっていると発表された。原因は過去のドラッグ使用の可能性が高いという。
定期検診で、肝炎が発見された58歳になるコールは、広報を通じて「私は今、家族と友人の愛に支えられているわ。私は自分の信念を持ち続けたいし、楽観的な強い気持ちと決心でこの問題に立ち向かっていきたいの。それが、この私の人生におけるチャレンジと向き合う方法よ」と、前向きな声明を出している。
気になる病状のほうだが、主治医によれば抗ウイルス療法が効いており、時間が経てば完治するだろうとのこと。9月に新作『Still Unforgettable』を発売する彼女だが、現在のところこのリリースに影響はないとみられている。治療に専念し、元気な姿でまたファンの前に姿を見せてほしいところだ。







