米ナッシュヴィル出身の若手インディー・バンド、BE YOUR OWN PETが8月のUKツアーを最後に解散することを発表
掲載: 2008年08月04日 12:00
更新: 2008年08月04日 13:05
若さ溢れるフレッシュなパンク・サウンドで人気を博する米のロック・バンド、ビー・ユア・オウン・ペットが8月のUKツアーを最後に解散することが明らかになった。
これは8月1日に、バンドのオフィシャル・サイトで発表されたもので、彼らは8月26日のロンドン公演がバンドのラスト・ライヴになることを表明。同時にファンへの感謝の言葉も綴られているが、解散の理由については触れられていない。ビー・ユア・オウン・ペットは2004年にナッシュヴィルで結成。メンバー全員がティーンエイジャーながらも、その破天荒なごちゃ混ぜサウンドに注目が集まり、2006年にはデビュー・アルバム『Be Your Own Pet』をリリース。その後、ドラマーの交代劇を経て今年にはセカンド・アルバム『Get Awkward』を発表するなど、USインディー期待の若手バンドとして活躍していた。今回の発表は非常に残念だが、メンバーそれぞれの今後の活動に期待しよう。







