COLDPLAYが既にアルバム1枚分の曲を作り終えていると〈THE SUN〉紙が報じる
掲載: 2008年08月22日 17:00
更新: 2008年08月22日 17:59
今年6月に『Viva La Vida』をリリースしたばかりのコールドプレイが、既にアルバム1枚分の曲を作り終えていると、イギリスの大衆紙〈The Sun〉が報じた。
同紙はコールドプレイの所属レーベルであるEMIの関係者の話として、次のような発言を載せている。「『Viva La Vida』のセッションは信じられないほど実りあるものだった。彼らとブライアン(・イーノ)は本当に上手くいって、アルバム1枚に収めきれないほどの曲をレコーディングしたんだ。次作用のほとんどの曲はもう仕上がっているけど、何曲か足すために、どこかのタイミングで彼らはスタジオに戻らないといけないだろうね」。
また同紙は、以前クリス・マーティンがカイリー・ミノーグとのコラボレーション曲は、「2009年に出るレコードに入る」と発言したことを取り上げ、コールドプレイのニュー・アルバムは来年にリリースされるのではないかと予測している。もしこれが本当のこととなれば、彼らほどの大物バンドとしては異例の2年連続アルバム・リリースとなるので、大きな話題を集めることとなるのは間違いないだろう。







