JOHN LENNONの若き日を描く映画「NOWHERE BOY」の制作準備が進行中
掲載: 2008年09月01日 12:00
更新: 2008年09月01日 12:25
ジョン・レノンの若き日々を描く映画の制作準備が進行中であることが明らかになった。
「Nowhere Boy」と名付けられているこの作品は、女流写真家のサム・テイラー・ウッドが監督を務め、イアン・カーティスの伝記的映画「Control」などで知られるマット・グリーンハルシュが脚本を手掛ける。撮影はレノンの地元であるリバプールで行われ、その内容は母親のジュリアと伯母のミミが若いころのレノンのキャリアにいかに影響を与えたかについてフォーカスされたものになるという。
サム・テイラー・ウッドは〈Screen Daily Magazine〉にこのように語っている。「(脚本の)最後のページに近づくにつれ、これが私が監督したいと探し求めていた映画だと分かりました。この物語は私の色々な部分に語りかけてきたんです――個人的にも芸術的にも。若いころのジョンの周りにいた女性たちは、彼の人格を本当に形作りました。彼らの関係性の強さや弱さがこの映画の核となることでしょう」。
なお、この映画がいつごろ公開となるかはまだ明らかにされていない。







