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WEEZERが11月に新曲のレコーディングのためスタジオ入りすることが明らかに

掲載: 2008年09月22日 12:00

更新: 2008年09月22日 13:07

先日に行われた来日ツアーも大盛況だったUSロックを代表する人気バンド、ウィーザーが、今年11月に早くも新曲のレコーディングを開始する予定であることが明らかになった。

ドラマーのパット・ウィルソンは、先日billboard.comのインタビューに応じて、バンドは現在行っているツアーが終了した後、最新作〈レッド・アルバム〉にも参加したプロデューサーのジャックナイフ・リーと共にスタジオ入りする予定であることを明言。セッションは11月初めにカリフォルニアで行われる予定で、すでに新曲についての様々なアイデアをリーに伝えてあるという。ウィルソンはさらに、新作には4人のメンバー全員が作曲やヴォーカルに関わる予定であるとも語っており、「それが(作品に)新鮮さを保たせるためには健康的なやり方だと思うんだ」と説明している。

また、ニュー・アルバムは、〈ブルー・アルバム〉〈グリーン・アルバム〉〈レッド・アルバム〉に続いて色の名前が付けられる模様で、彼は「もし自分の好きにしていいのなら、今後は色の名前ばかり使用すると思うよ、タイトルについて考えなくて済むからね。僕たちは(レッド・)アルバム用に100個のタイトルを用意したんだけど、どれもいまいちに感じられたんで、結局は「オーケー、色にしよう」ってことになったんだ」と語っている。

一時流れた解散説も撥ね退けて積極的な活動を展開しているウィーザー、新作は思いのほか早く到着することになりそうだ。