30年以上のキャリアを誇るAORの第一人者、MICHAEL FRANKSが2009年2月に来日公演
掲載: 2008年09月22日 18:00
更新: 2008年09月22日 19:29
ジャズやブラジリアン・ミュージックの要素をセンス良く盛り込んだスタイルで人気を博し、デヴィッド・サンボーンら一流ミュージシャンを迎えた1977年の名盤『Sleeping Gypsy』でその地位を確立したマイケル・フランクス。AORの第一人者として、現在も変わらぬスタンスで活躍し続けている彼が、2009年2月に来日公演を行なうことが決定した。
メジャー・デビュー30周年のアニヴァーサリー・イヤーとなった2006年に発表された最新アルバム『Rendezvous In Rio』では、名曲“Antonio's Song(邦題:アントニオの唄)”の初のセルフ・カヴァーを披露し、〈新たなる代表作〉との評価も得た彼。堂々たる健在ぶりを見せつけてくれただけに、来日公演でのパフォーマンスにも期待が高まるところ。エレガントでインテリジェンスの香り漂う成熟したAORの世界を、是非とも生で味わおう。
〈MICHAEL FRANKS 来日公演〉
2009年2月3日(火)、4日(水) 大阪 Billboard Live Osaka
問い合わせ:06-6342-7722(Billboard Live Osaka)
2009年2月6日(金) 東京 Billboard Live Tokyo
問い合わせ:03-3405-1133(Billboard Live Tokyo)
2009年2月9日(月) 福岡 Billboard Live Fukuoka
問い合わせ:03-3405-1133(Billboard Live Tokyo)







