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PEARL JAMのヴォーカリストであるEDDIE VEDDERがシカゴ・カブスのために楽曲を制作

掲載: 2008年09月22日 17:00

更新: 2008年09月22日 19:30

 パール・ジャムのヴォーカリストであるエディ・ヴェダーが、メジャー・リーグのシカゴ・カブスのために楽曲を制作した。これはアメリカ野球殿堂入りも果たしたカブスの元看板プレイヤー、アーニー・バンクスのリクエストによって実現したもの。

 エディ・ヴェダーは“All The Way”という曲を制作し、この8月にシカゴのオーディトリアム・シアターでライヴ・ヴァージョンを録音。現在、それが地元のラジオ局やバーなどで放送されているという。なお、同曲はパール・ジャムの公式ホームページからダウンロード購入が可能となっており、今後はCDや45回転のレコードでも発表していく予定があるとのことだ。