銀杏BOYZが約1年ぶりとなるニュー・シングル“17才”を11月19日にリリース、映画「俺たちに明日はないッス」の主題歌に決定
掲載: 2008年09月26日 17:00
更新: 2008年09月26日 17:32
ヴォーカル/ギターの峯田和伸が板尾創路のミニ・アルバム『ミュージック』を手がけるなど、相変わらず個性豊かな活動を展開している銀杏BOYZ。そんな彼らが約1年ぶりとなるニュー・シングル“17才”を11月19日にリリースすることが決定した。
映画「俺たちに明日はないッス」の主題歌となるこの楽曲は、そのタイトルからもわかるように、なんと伝説のアイドル・南沙織が1971年に発表した大名曲のカヴァー! 激情的に歌い上げる峯田のヴォーカルに、激しくも優しくも聴こえるバンド・サウンドが絡む、「これぞ、"性"春映画の金字塔!!」と謳う必聴ナンバーに仕上がっている模様だ。また、カップリングには、同曲を峯田のアコースティック・ギターとチン中村のマンドリンをバックに優しく歌い上げた“17才 -病室にいるあの娘へ”を収録している。
彼らにとって初の映画主題歌にして初カヴァー曲となる今回のシングル、物議を醸すとともに話題騒然となることは必至だろう。







