ライヴ中、暴漢に襲撃されたOASISのNOEL GALLAGHERが、怪我の回復状況を語る
掲載: 2008年10月06日 11:00
更新: 2008年10月06日 11:42
9月7日に、カナダはトロントでのライヴ中に暴漢に襲撃され肋骨を骨折していたオアシスのノエル・ギャラガーが、怪我が回復に向かっていることと、すでにリハーサルに復帰していることを語った。
イギリスのラジオ〈Absolute Radio〉のインタビューでノエルは、「今は、たくさん痛み止めを飲んでるとこだよ。医者は、俺の年齢だったらあと一ヶ月は完治までかかるって言ってる。痛みのせいで、まだ歩くのや立つのが今まで通りにはいかないけど、リハーサルには復帰している。残りのツアーは確実にこなせるね」と、まだ痛み止めを飲んでいるものの、今後のツアーには支障がないことをコメントしている。
この怪我によりオアシスは、カナダでの1公演と、ヨーロッパでの3公演を延期せざる負えなくなっていた。ツアーは、10月7日のリヴァープール公演より再開される予定となっている。







