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体調不良により入院していたグラミー賞歌手のNATALIE COLEが退院

掲載: 2008年10月06日 17:00

更新: 2008年10月06日 17:44

 体調不良のために入院していたグラミー賞歌手のナタリー・コールが、退院したことが明らかになった。

 彼女はこの7月にC型肝炎に侵されていることを告白。そのための化学療法による副作用に加え、ハードなスケジュールがたたって体調を崩したため、9月12日よりニューヨークの病院に入院していた。現在はロサンジェルスの自宅に戻っているという。

 広報担当のモーリーン・オコナー氏によると、ナタリーは血液透析の治療を受けた模様だが、AP通信によればそれはC型肝炎の治療とは異なるものだと報道されている。いずれにせよ、彼女の容体は快方に向かっているとのことなので、早い回復と復帰を願うばかりだ。