ニュース詳細

PAUL McCARTNEYとYOUTHによるユニット、THE FIREMANのニュー・アルバム『ELECTRONIC ARGUMENTS』が11月24日に世界同時リリース決定

掲載: 2008年10月10日 18:00

更新: 2008年10月16日 22:12

 ポール・マッカートニーユース(元キリング・ジョークオーブ)という大御所2人によるアンビエント・テクノ・ユニット、ファイアーマン。彼らの約10年ぶりとなるニュー・アルバム『Electronic Arguments』が11月24日に全世界同時リリースされることが決定した。

昨年より活動を再開して新曲の制作に取り掛かったという彼ら。本作は13曲それぞれを1日という時間の中で書き上げ、トータル13日で完成させたとのことで、すでに伝えられているようにポールのヴォーカルも大々的にフィーチャーされている模様。また、収録曲には、彼らが地雷撲滅基金〈Adopt-A-Minefield〉のために提供した楽曲“Lifelong Passion”も含まれており、その他にもヘヴィーなギター・リフが印象的な“Nothing Too Much Just Out Of Sight”や、アップビートな“Sing The Changes”など、前2作とは趣きの異なりロック・テイストの強い作品に仕上がっているという。

御大2人が完全に自由な環境のもと作り上げたというこのアルバム、年末のリリースラッシュのなかでも一際注目のアイテムとなりそうだ。