BLANKEY JET CITYのオリジナル・アルバム12作品が紙ジャケット仕様・高音質SHM-CDで12月17日に一挙リイシュー
掲載: 2008年10月15日 21:00
更新: 2008年10月15日 22:18
鮮烈なデビューから衝撃の解散まで、美しくも強靭なロックンロールで10年間を走り続けた、浅井健一、照井利幸、中村達也の3人による伝説のロック・トリオ、BLANKEY JET CITY。彼らが残したオリジナル・アルバム全12タイトルが紙ジャケット仕様・高音質SHM-CDで12月17日に一挙リイシューされることが決定した。
〈BJC RESPECT〉と題して、ユニバーサルミュージックとEMIの共同で企画された今回のリイシュー・プロジェクト。まず第一弾としてリリースされるのが、1991年のデビュー・アルバム『Red Guitar and the Truth』から、ラスト・ギグを収めた2000年のライヴ盤『Last Dance』までの12作品。これら全タイトルを購入した応募者全員に、12作品を収納できるスペシャル・ボックスもプレゼントされる予定だ。
また、これに続く第二弾として、アルバム未収録曲や非発売音源を集めたレアトラック集と、初CD化音源を含むライヴ・ベスト盤が2009年1月にリリースされる予定。さらに第三弾として、〈白盤・黒盤〉と呼ばれているベスト・アルバム『BLANKEY JET CITY1991‐1995』と『BLANKEY JET CITY1997‐2000』も2009年2月にリイシューされる予定だ。日本のロック史に名を残す最強トリオのロックンロール・アンセムを、この機会に是非とも楽しもう。







