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日本のレゲエ・シーンを代表するキーボード奏者、HAKASE-SUNが初ベスト・アルバム『Please Sunrise The Best Of HAKASE-SUN 2001-2008』を12月にリリース

掲載: 2008年10月23日 19:00

更新: 2008年10月23日 19:28

フィッシュマンズにして、現在はリトルテンポのメンバーとしても活躍するレゲエ・キーボーディスト、HAKASE-SUN。日本のレゲエ・シーン屈指の名プレイヤーとして幅広い活動を展開する彼が、キャリア初のベスト・アルバム『Please Sunrise The Best Of HAKASE-SUN 2001-2008』を12月3日にリリースする。

2001年から開始したソロ・ワークの集大成となる本作には、次松大助武田カオリらをゲストに招いたヴォーカル曲や、話題となったサントラ『人のセックスを笑うな』収録曲の新録ヴァージョン、さらに新曲“マイパティローマ”などを含む、名曲づくしの全16曲を収録。柔らかなメロディーとキーボードの心地よい音色が絶妙なハーモニーを醸しだす、極上のリラクシン・アイテムに仕上がっている模様だ。暖かなレゲエ・サウンドがたっぷり詰まった本作は、これからの季節にピッタリの一枚といえそうだ。