BEYONCE主演による話題の映画「CADILLAC RECORDS」のサントラが12月にリリース決定、豪華カヴァー曲を多数収録
掲載: 2008年10月29日 12:00
更新: 2008年10月29日 13:04
1950~60年代の黒人音楽を代表する名レーベル、チェス・レコードの栄枯盛衰を描いた映画「Cadillac Records」。あのビヨンセがエタ・ジェイムズ役で主演することでも話題となっている同映画のサントラ盤が12月2日にリリースされることが決定した(日本盤は12月3日にリリース予定)。
本作には、ビヨンセによるエタ・ジェイムズ“At Last”のカヴァーを含む3曲をはじめ、モス・デフやジェフリー・ライトら豪華キャスト陣が歌う、ここでしか聴けないブルース/R&Bの定番曲のカヴァーを多数収録。ラファエル・サディークやソランジュらによるソウルフルなナンバー(既発曲)も収められ、オールド・ソウル回帰が進むシーンの流れにもフィットした注目の一枚に仕上がっている模様だ。
なお、こちらの映画は全米で11月下旬から公開を予定。日本公開は今のところ未定となっているが、本国ではビヨンセの新作との相乗効果で大ヒットが予想されるので、日本上陸も期待して待とう。







