今年で活動10周年を迎えたJazztronikがニュー・アルバム『JTK』を12月にリリース、来年1月には徳間ジャパン時代のベスト盤も登場
掲載: 2008年10月29日 21:00
更新: 2008年10月29日 21:29
今年で活動10周年を迎えた、野崎良太による人気クラブ・プロジェクト、Jazztronikがニュー・アルバム『JTK』を12月17日にリリースする。
全曲英語詞によるミニ・アルバム『Repro』に続く、今年2枚目のリリースとなる本作には、フジテレビ系ドラマ「リアル・クローズ」のテーマ曲“Real Clothes”の別ヴァージョンや、日本テレビ系「MIDNITEテレビ・シリーズ」のエンディング・テーマ、さらにSpontaniaをフィーチャーした楽曲“素直になれたら”で話題のシンガー、JUJUとのコラボ・トラックなど全13曲を収録。キャッチーな歌ものハウスから、アッパーなダンス・ナンバーまで、極上のクロスオーヴァー・サウンドを全編で展開している模様だ。
来年の1月28日には、徳間ジャパン在籍時の楽曲をまとめた2枚組のベスト・アルバム『Jazztronik Early Years Best 2003-2006 ~Pathway Through The Decade~』のリリースも決定しているJazztronik、新作でさらなる飛躍を遂げることは間違いなさそうだ。







