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ディズニー映画「ティンカー・ベル」の吹き替え版エンディング曲に、湯川潮音の楽曲“妖精のうた”が起用されることが決定

掲載: 2008年10月30日 19:00

更新: 2008年10月30日 20:05

12月23日より公開される話題のディズニー映画「ティンカー・ベル」の吹き替え版エンディング・テーマに、湯川潮音の楽曲“妖精のうた”が起用されることが明らかになった。

この楽曲は、カナダの歌姫ロリーナ・マッケニットが歌うオリジナル曲“The Fairies They Draw Near Part.2”に、湯川潮音が日本語詞をつけたもの。演奏には、センチメンタル・シティ・ロマンスの面々に加えて、彼女の最新アルバム『灰色とわたし』でプロデューサーを務めたクマ原田が参加しており、伸びやかなポップ・ソングとなることが期待できそうだ。

“妖精のうた”は、12月3日にリリースされる同映画のサントラ(日本盤)に収録を予定。サントラには他にも、ロリーナによる原曲や、セレナ・ゴメスキャサリン・マクフィーら世界の歌姫による可憐な楽曲が多数収録される予定なので、こちらも楽しみに待とう。