COLDPLAYが、新作『Viva La Vida or Death And All His Friends』収録曲が、アメリカのギタリストから盗作であると訴えられる
掲載: 2008年12月08日 12:00
更新: 2008年12月08日 13:02
来年2月に単独来日ツアーを行う人気UKロック・バンド、コールドプレイに盗作問題が持ち上がった。
〈BBC〉が伝えたところによると、曲を盗作されたと訴えているのは、アメリカのギタリスト、ジョー・サトリアーニ。訴えによると、コールドプレイの最新作『Viva La Vida or Death And All His Friends(邦題:美しき生命)』に収録されている一曲“Viva La Vida”が、サトリアーニの2004年のアルバム『Is There Love In Space?』に収録されている“If I Could Fly”の一部と酷似しているということのようだ。
サトリアーニは、裁判を起こすつもりであるとされ、コールドプレイのこの曲からのすべての利益を要求しているとされている。“Viva La Vida”は、2008年5月にシングルとしてリリースされ、イギリスとアメリカのチャートで1位となるヒットとなっていた。この件に関するコールドプレイ側からのコメントはまだ出ていない。







