JOE SATRIANIに盗作の疑いで訴えられているCOLDPLAYが、容疑を否定する声明文を発表
掲載: 2008年12月10日 23:00
更新: 2008年12月10日 23:34
ギタリストのジョー・サトリアーニから盗作の疑いで訴えられている英の人気ロック・バンド、コールドプレイが9日、それらの容疑を否定する声明文を発表した。
サトリアーニは先週、コールドプレイの最新作『Viva La Vida or Death And All His Friends』に収録している楽曲“Viva La Vida”が、彼が2004年に発表した“If I Could Fly”の一部に酷似しているとして、訴えを起こしていた。
これに対して、コールドプレイはオフィシャルサイトで、「もし2つの楽曲になんらかの類似点があるとすれば、それは全くの偶然であり、僕たちや彼にとって驚くべきことだ。ジョー・サトリアーニは偉大なミュージシャンだけど、彼は“Viva La Vida”の作曲に関してなんら影響を与えることはなかった」とのコメントを発表。サトリアーニに対して、これらの主張を受け入れてくれるよう呼びかけている。
最新アルバムが世界中でヒットするなか、思わぬ波紋を呼ぶこととなった今回の盗作疑惑。今後、サトリアーニがどういった反応をとるのか注目されるところだ。







