注目ロック・バンドのDOESが映画「クローズZERO II」に出演、新曲“トーチ・ライター”が同作の劇中歌に決定
掲載: 2009年01月27日 00:00

2008年6月にリリースしたシングル“曇天”がスマッシュ・ヒットを記録し、続くシングル“陽はまた昇る”も話題となった注目のロック・バンド、DOES。彼らが4月11日公開の映画「クローズZERO II」で映画に初出演することが決定、さらに同作の劇中歌を担当することが明らかになった。
劇中歌に決定した“トーチ・ライター”は、4月8日にリリース予定のニュー・シングル“世界の果て/トーチ・ライター”に収録される書下ろしの新曲。作詞・作曲を手がけたメンバーの氏原ワタルは、この楽曲について「クローズは漫画で読んだことがあったし、前作の映画も観させてもらったから、それを元にイメージを喚起させて、一晩で作り上げた。気を付けたのは、きちんと自分達の曲として成立している事」とコメント。また映画に関しても「演奏シーンの撮影も楽しかったし、なにより映画スタッフの熱意が素晴らしかった。映画と共に僕らの音楽も楽しんでもらえたら嬉しい」と語っており、双方にとって実りあるコラボになった模様だ。
着実に広がりを見せるDOESのサウンドが、今回の映画出演によってさらなる注目を集めることは間違いなさそうだ。







