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BRITNEY SPEARSが、元恋人とされるカメラマンと以前のマネージャーらに対する接近禁止命令を取得

掲載: 2009年02月03日 18:00

更新: 2009年02月03日 18:42

 最新作『CIRCUS』のリリースも好調なブリトニー・スピアーズが、元恋人とされるカメラマンと以前のマネージャーらに対し、裁判所から接近禁止命令を取得したことが報道された。

 〈BBC News〉が伝えたところによると、ロサンゼルスの裁判所からブリトニーへの接近禁止命令を言い渡されたのは、パパラッチ・カメラマンだった元恋人とされるアドナン・ガリブと、前マネージャーのオサマ(サム)・ラトフィ、そしてラトフィに協力していた弁護士の3人。禁止令を申請したブリトニーの後見人である父親、ジェイミー・スピアーズは、その申請理由を「ブリトニーに大量の電話やメールを送りつけ、彼女を混乱させ、家族を中傷した」としている。ファンサイト〈breatheheavy.com〉などで公開された、裁判に提出されたラトフィからの手紙には、「あなたの両親は、あなたから自由を奪い、お金を搾取している」といった文章が記されている。前マネージャーのラトフィは、約1年前にも彼女への接近禁止命令が言い渡されていた。

 ブリトニーは3月からアメリカ・ツアーが予定され、その後は6月にロンドンの大規模会場〈O2アリーナ〉で8日間の公演なども決定している。順調な音楽活動にこうした裁判沙汰が影響しないことを祈るばかりだ。