話題のフィメール・ラッパー、COMA-CHIがタワーレコード渋谷店の1Fエントランスでフリー・ライヴを敢行!
掲載: 2009年02月05日 22:00
更新: 2009年02月06日 12:33

2月4日に待望のニュー・アルバム『RED NAKED』をドロップし、ついにメジャー・デビューを果たした話題のフィメール・ラッパー/シンガー、COMA-CHI。彼女がタワーレコード渋谷店の1Fエントランスにてフリー・ライヴを実施した。

街路に面した屋外スペースで行われた今回のイヴェントは、渋谷のストリートを拠点に活動してきた彼女にとってはまさに格好の舞台。開演15分前には多くのファンが詰めかけ、いまにも道に溢れんばかりの状態に。その後もさらに人は増え続け、辺りが寒風も吹き飛ばすほどの熱気に包まれるなか、ついにCOMA-CHIが登場!

黒のダウンジャケットにグレーの中折れ帽を合わせた〈B-GIRLイズム〉なファッションに身を包んだ彼女は、「1曲だけ歌うので聴いてください!」と挨拶もそこそこに、『RED NAKED』収録のナンバー“perfect angel”をパフォーム。その歌声は小柄な体躯からは想像も出来ないほどパワフルで、ひたむきな愛に対する感謝の気持ちを綴ったリリックが、ストリングスの美しい音色と重なり合い、渋谷の街並みに深く優しく染み渡っていく。もちろんスキルフルなラップも織り交ぜて、COMA-CHI流のドラマティックで心温まるラヴソングをしっかりと聴かせてくれた。

その後のサイン会でも、終始にこやかな表情でファンひとりひとりと言葉を交わし、握手や写真撮影に応じていた彼女。数々の客演仕事で他アーティストをも魅了してきたラップ&ヴォーカルと、明るく溌剌としたキャラクターが、ストリートはもちろんのことお茶の間でも大きな支持を得る日はそう遠くはなさそうだ。
なお、bounce.comではCOMA-CHIのインタヴューおよびサイプレス上野とロベルト吉野との対談を掲載中! 彼女のニュー・アルバムに込めた思いと、サ上ロ吉との意外な交遊関係を知りたい人は、ぜひご一読を!







