吉田拓郎がavex traxへの電撃移籍を発表! 4月15日に約6年ぶりのニュー・アルバムをリリース、6月からは自身最後の全国ツアーを開催決定
掲載: 2009年02月10日 11:00
更新: 2009年02月10日 12:00

日本の音楽シーンを代表するシンガー・ソングライターのひとり、吉田拓郎がavex traxへの電撃移籍を発表。4月15日には約6年ぶりとなるニュー・アルバムをリリースし、6月からは自身最後の全国ツアーを開催することが明らかになった。
2003年の『月夜のカヌー』に続く待望のオリジナル・アルバムとなる本作は、拓郎自身の作詞・作曲による全10曲を収録予定。体調不良が重なった一昨年より感じている〈頑張らないことも大切〉という考えをテーマに作り上げた“ガンバラないけど いいでしょう”をはじめ、彼がいま感じていることがそのまま反映された等身大な作品に仕上がっている模様だ。
そして、6月21日からは全国9か所を巡る全国ツアー〈TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE 2009〉を開催。彼は昨年8月にラジオ番組で「来年1年間で、ファンへの〈ありがとう〉の気持ちを込めた締めくくりのツアーをやって、全国ツアーからは撤退する」と宣言しており、今回がそのラスト・ツアーにあたるという。
なお、3月22日にはスタジオ・ライヴの模様を撮影したテレビ番組「大いなる明日へ~復活!吉田拓郎~」がNHK BS2にて放送予定。番組内でニュー・アルバムからの新曲も演奏される予定だ。キャリア39年目にして新たな道に進むことを決断した彼の、さらなる活躍に期待しよう。
〈TAKURO YOSHIDA Have A Nice Day LIVE 2009〉
6月21日(日)名古屋センチュリーホール
6月25日(木)神奈川県民ホール
6月29日(月)東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
7月4日(土)東京国際フォーラム・ホールA
7月8日(水)グランキューブ大阪
7月14日(火)福岡サンパレスホテル&ホール
7月17日(金)広島厚生年金会館
7月21日(火)神戸国際会館こくさいホール
7月25日(土)つま恋 エキジビションホール







