広瀬香美、ツアー・ファイナルで夫へ向け名曲“L-O-V-E”を歌唱
掲載: 2009年02月13日 16:00
更新: 2009年02月13日 18:35

昨年12月に、約2年振りとなるオリジナル・アルバム『Making My Life Better』をリリースした広瀬香美。今年1月よりスタートした、〈Alpen Group presents 広瀬香美 Winter Tour 2009 「香美別邸」〉のファイナル公演が2月12日、東京国際フォーラム/ホールCにて行われた。
いきなり客席より登場した広瀬香美。アカペラで歌う“幸せをつかみたい”で幕を開けたコンサートは、全編、本人とピアノだけで繰り広げる〈弾き歌い〉という手法で行われ、代表曲“ロマンスの神様”、“幸せをつかみたい”、“ゲレンデがとけるほど恋したい”はもちろん、現在〈アルペン〉のCMでオンエア中の“冬のモチベーション”など12曲(内メドレー1曲)を披露。さらに、昨年10月12日に入籍を果たした、米国人会社員の夫へ向けて、ナット・キング・コールの“L-O-V-E”を歌唱し、大いに盛り上げた。
なお、ファイナル前日の公演には、女性経済評論家の勝間和代が訪れた模様で、彼女は自身のブログで、広瀬と感動の対面をしたことや、広瀬の作品を全て持っていることなど、大の広瀬フリークであることを語っている。気になる方はチェックしてみては?







