テニスコーツ、ライヴ・レコーディングで録音されたミニ・アルバム『Temporacha』を3月31日に発売
掲載: 2009年03月20日 03:00
更新: 2009年03月20日 03:39
日本のみならずワールドワイドな活躍をするテニスコーツが、今年2月に行ったオーストラリア・ツアーのために制作したミニ・アルバム『Temporacha』を3月31日にリリースする。
本作は、埼玉の和光樹林公園や高麗川といった野外でテニスコーツが演奏し、レーベル〈room40〉主宰のローレンス・イングリッシュが録音したライヴ・レコーディング作品。様々な自然の音と、ギターやキーボードの素朴な音色が織りなす温かなサウンド・スケープで作られた、即興と作曲の間を行き交うような楽曲たちを収録。ヴォーカル・パートは少ないものの、まるで自然の中でテニスコーツがエネルギーを開放しているかのような神秘的なサウンドを展開し、これまでのテニスコーツ作品とはひと味違った内容になっている。







