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渋さ知らズと栗コーダーカルテットが互いの楽曲をカヴァーした企画アルバムが5月13日に発売

掲載: 2009年05月02日 01:00

更新: 2009年05月02日 01:24

今年で20周年を迎える渋さ知らズと15周年を迎える栗コーダーカルテットが互いの楽曲をカヴァーした企画アルバム『渋栗~渋さplays栗コーダーv.s.栗コーダーplays渋さ~』が5月13日にリリースされる。

日本を代表する最大音圧バンド=渋さ知らズと、音の小さいことでは他に類を見ない栗コーダーカルテット。日本のインスト界を代表しながらも対照的な両バンドが参加した本作は、2バンド共通のメンバー、川口義之が中心となって制作。NHK教育系〈ピタゴラスイッチ〉のオープニング曲などを渋さ知らズが演奏し、“本多工務店のテーマ”“ひこーき”“ナーダム”といった渋さの代表曲を栗コーダーカルテットがカヴァーするなど、互いの楽曲の内なる魅力をふんだんに引き出した作品となっている。

また、6月25日には渋谷0-WESTにて本作のレコ発ライヴが開催されることも決定。この競演はたぶん今後5年は行われず、この日しか演奏しない曲も多いとのことなので、気になる人はぜひ足を運ぼう!!