COURTNEY LOVEが、HOLEを再結成。新作リリースの予定を明かす
掲載: 2009年06月22日 15:00
更新: 2009年06月22日 15:42
コートニー・ラヴが、自身のバンドであるホールを再結成し、新作をリリースする可能性があることをインタヴューにて明かした。
「NME」が行ったレコーディング・スタジオでのインタヴューにおいて、コートニーは新作『Nobody's Daughter』をホール名義でリリースする予定があることを公表した。新メンバーには、ホールのベーシストだったメリッサ・オフ・ダ・マーに加え、元ラリキン・ラヴのミッコ・ラーキンがリード・ギターで参加。また、以前よりコートニーと親交のあるスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが“Samantha”という楽曲でギターを披露しているという。新作がほぼ完成していることも同取材では語られている。
コートニーは、今回ホール名義でアルバムをリリースする理由について「ロックな私が戻ってきたからよ。それはホールが戻ってきたことを意味するの」と発言している。アルバムは、2009年後半から2010年前半のリリースが予定されているという。
2002年にホールを活動停止したコートニーは、以降ソロとして活動。2004年にソロ・デビュー作『America's Sweetheart』をリリースしているが、ホールとしては1998年のアルバム『Celebrity Skin』が最後の作品となっている。果たして再結成が実現するのか? 続報に注目だ。







