LINKIN PARKのCHESTER BENNINGTONが新バンドを結成! 9月にアルバムをリリース予定
掲載: 2009年06月29日 17:00
更新: 2009年06月29日 17:52
〈SUMMER SONIC 09〉にヘッドライナーとして出演が決定し、さらに映画「トランスフォーマー/リベンジ」の主題歌“New Divide”を世界中でヒットさせているリンキン・パーク。そのヴォーカリストとしてバンドの中核を担うチェスター・ベニントンが、新たにデッド・バイ・サンライズというサイド・プロジェクトを始動させた。
この新バンドは、2004年に解散したオージーのメンバーによるエレクトロ・ユニット、ジュリアン・Kが、チェスターをヴォーカリストに迎えて結成したもの。オージーとは、かつてリンキン・パークのアルバム『Reanimation』にて共演しており、両者には古くから付き合いがある。さらに9月にリリース予定のデビュー・アルバム『Out Of Ashes』では、P.O.D.やパパ・ローチを手がけたハワード・ベンソンがプロデューサーとして参加。チェスターは自身の離婚や再婚といったプライヴェートにまで切り込んだ内容を歌っているとのことだ。
現在、バンドのMySpaceオフィシャルページでは“Morning After”という楽曲を試聴することができる。2000年代ヘヴィー・ロック界を支えた面々による豪華なコラボレーションを、ぜひチェックしておこう。







