RICK ASTLEYがネット上に流れていた死亡説を否定
掲載: 2009年07月06日 21:00
更新: 2009年07月06日 21:08
“Never Gonna Give You Up”などの世界的ヒットを放ち、80年代を鮮やかに彩ったポップ・アイドル、リック・アストリー。彼がインターネット上に流れていた死亡説について否定する声明を発表した。
ドイツでのツアー中にベルリンのホテルで意識不明の状態で発見され、救急隊員が蘇生を試みたものの死亡した――そんなあらぬ噂をインターネット上に流されたリック。この噂の発端となった偽のニュース記事が、AP通信発の記事を装ったものだったため、真に受けてしまった人も少なからずいたようだ。これ以上騒動が拡大しないよう、彼のスポークスマンは、オフィシャルサイトにて次のような声明を発表した。
「一連のニュースに反して、リックは元気です。今週末(7月3日)にデンマークのティヴォリ・ガーデンズで行われるコンサートを楽しみにしています」。
マイケル・ジャクソン急死の衝撃が冷めやらぬなか、海外では、こうした悪ノリ気味のイタズラが頻発。ハリウッド・スターのジョージ・クルーニーやジェフ・ゴールドブラムも死亡説を流され、否定声明を発表せざるを得ない事態となっている。







